矯正治療の痛みはいつまで続く?痛みの注意点についても解説
歯列矯正治療を受けたい。
しかし、痛みが不安。
相談時に「痛み」について不安だという声をよく耳にします。
歯列矯正治療の痛みはいつまで続くのでしょう?
痛みが続く期間や痛みが出やすいタイミング、痛みが出ているときの注意点などについて解説します。
歯列矯正治療の痛みはいつまで続く?治療中ずっと?
これから歯列矯正治療を受ける方の場合、「治療中ずっと痛みが続くの?」と不安になってしまうことでしょう。
歯列矯正は一般的に数カ月~1年以上かかる治療です。
その間ずっと痛みが続くのは辛いはずです。
歯列矯正の痛みはどのタイミングで出て、いつまで続くかが問題になります。
1.歯列矯正治療の主な治療方法
歯列矯正治療には主に2種類の治療方法があります。
・ワイヤー矯正治療
・マウスピース矯正治療
一般的にはワイヤー矯正治療の方が痛みは強いと言われます。
しかし、痛みの強さや出方にはかなり個人差があるため、必ずワイヤー矯正治療の方が痛いとは限りません。
2.歯列矯正治療の痛みが出やすいタイミング
歯列矯正治療で特に痛みが出やすいのは3つのタイミングです。
・歯列矯正の装置/ワイヤーを装着したタイミング
・歯列矯正治療で歯を動かしているタイミング
・装置/ワイヤーのきつさを調節したタイミング
歯列矯正治療では、矯正のための装置を装着したときに歯や歯肉に装置/ワイヤーが擦れてしまい、痛みや違和感が出てしまうことがあります。
また、歯列矯正治療では装置やマウスピースを使って少しずつ歯を動かしていきますので、歯を動かすときに痛みを感じる方は少なくありません。
歯列矯正治療では、歯列の状態をチェックしながら装置を調整します。
装置を調整した直後にきつさや痛み、違和感を覚える方もいます。
3.歯列矯正治療の痛みはいつまで続くの?
歯列矯正治療の痛みがいつまで続くかは個人差があります。
歯列矯正治療の装置/ワイヤーを装着したときは痛みが出やすいタイミングです。
このタイミングで出た痛みがいつまで続くかというと、一般的には装置/ワイヤー装着後数時間~1週間くらいが目安になっています。
常に痛みが出ているわけではなく、最初のあたりで痛みや違和感が出て、1週間くらいかけて少しずつ落ちついてゆく感じです。
歯列矯正治療で痛みが出たときの注意点
歯列矯正治療では個人差があるものの、装置/ワイヤー装着のときや調整のときに痛みが出やすくなっています。
痛みについては「いつまで続くか」の目安である数時間~1週間くらいが基本ですが、人によってはさらに長く続くことがあります。
痛みが長く続いて日常生活に支障が出ている場合や痛みが強い場合は、歯列矯正治療を受けている歯科クリニックに相談することが注意点です。
また、硬い食べ物や繊維の多い食べ物は痛みが出やすくなります。
歯列矯正治療中に痛みが出にくい食事についても相談しておくことをおすすめします。
歯列矯正治療の痛みはいつまで続く?|最後に
歯列矯正の痛みがいつまで続くかというと、一般的には装置/ワイヤーを装着した後、そして調整の後、大体数時間~1週間くらいが目安です。
ただ、痛みが続く期間には個人差がありますので、不安なら、歯列矯正の治療に入るまでに歯科クリニックのスタッフにも相談してみると良いでしょう。
矯正歯科・口腔ケア クリニック知事公館前は歯列矯正治療に対応しています。
事前のご相談も承っていますので、不安や気になることがあればお気軽にご相談ください。
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